杉の木の下敷き、伐採の2人死亡 →
19日午前11時50分ごろ、石川県白山市吉野の山林で、伐採作業をしていたアルバイト、原純夫さん(56)=同県能登町石井=と会社員、長谷川信子さん(62)=白山市下吉谷町=が倒れてきた杉の木の下敷きになった。2人は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。 鶴来署によると、2人は同日午前、ほかの4人と計6人で作業していた。原さんがチェーンソーで高さ約30メートル、直径75センチの木の根元を切っていたところ、木が縦に裂けて2人を直撃したとみられる。山林は個人の所有で、白山市の会社が伐採を請け負っていた。