「東海、東南海、南海」地震、日向灘連動ならM9も 文科省プロジェクト想定、広範囲で大津波 →
東海、東南海、南海の3つのプレート型地震が連動して起きると、宮崎県沖の日向灘でも地震が同時発生して巨大地震となる恐れがあることが7日、文部科学省の研究プロジェクトの成果でわかった。想定4地震の断層は長さ700キロに達し、マグニチュード(M)9クラスの巨大地震になる可能性もある。政府が策定中の3地震連動の対策も再検討を迫られそうだ。
新しい地方のカタチをデザインする。
東海、東南海、南海の3つのプレート型地震が連動して起きると、宮崎県沖の日向灘でも地震が同時発生して巨大地震となる恐れがあることが7日、文部科学省の研究プロジェクトの成果でわかった。想定4地震の断層は長さ700キロに達し、マグニチュード(M)9クラスの巨大地震になる可能性もある。政府が策定中の3地震連動の対策も再検討を迫られそうだ。